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かつて千利休が愛用した茶道具や意匠は「利休好み」と呼ばれました。「内々の事は宗易(千利休)に、公儀の事は私に」と多くの戦国大名から信頼された秀長。
また秀長は、『威厳はあるがかしこばらず、穏やかで思いやりや親しみがある』と評されました。その接待上手な心遣いになぞらえ、商店街からのおすすめというイメージで「秀長好み」と名付けた取り組みです。
秀長がつくりし町(箱本十三町・柳町)から届ける、かしこばらず穏やかな品々。お土産や贈り物、柳町商店街でお探しください。
陶朱・猗頓の富を凌駕す
威ありて猛からず
徳は文武を兼ね
靄然として仁有り
安土桃山時代の禅僧・古渓宗陳による秀長評。中国古代の大富豪・陶朱公や猗頓をしのぐ富を築きながら、威厳はあっても猛々しくなく、文武の徳を兼ね備え、穏やかで思いやりに満ちた人柄だったと伝わります。
「秀長好み」のシールが目印です。「秀長好み」参加店では、特製しおりの配布も行なっております。数に限りがありますのであらかじめご了承くださいませ。


