HIDENAGA GONOMI — 柳町商店街の取り組み

秀長さんの、
心遣いにならって。

大和郡山城を築き、市民から今も「秀長さん」と親しまれる豊臣秀長。その心遣いにちなんだ「秀長好み」という商店街独自の取り組みをご紹介します。

大和郡山城の追手向櫓と石垣
豊臣秀長が築いた大和郡山城。柳町商店街は、その城下町として栄えた通り。PHOTO:やなぎまち商店街

「秀長好み」とは

ABOUT

かつて千利休が愛用した茶道具や意匠は「利休好み」と呼ばれました。「内々の事は宗易(千利休)に、公儀の事は私に」と多くの戦国大名から信頼された秀長。

また秀長は、『威厳はあるがかしこばらず、穏やかで思いやりや親しみがある』と評されました。その接待上手な心遣いになぞらえ、商店街からのおすすめというイメージで「秀長好み」と名付けた取り組みです。

秀長がつくりし町(箱本十三町・柳町)から届ける、かしこばらず穏やかな品々。お土産や贈り物、柳町商店街でお探しください。

古渓宗陳による秀長評

HYOKA

陶朱・猗頓の富を凌駕す
威ありて猛からず
徳は文武を兼ね
靄然として仁有り

安土桃山時代の禅僧・古渓宗陳による秀長評。中国古代の大富豪・陶朱公や猗頓をしのぐ富を築きながら、威厳はあっても猛々しくなく、文武の徳を兼ね備え、穏やかで思いやりに満ちた人柄だったと伝わります。

「秀長好み」のシールとしおり

TOOLS

「秀長好み」のシールが目印です。「秀長好み」参加店では、特製しおりの配布も行なっております。数に限りがありますのであらかじめご了承くださいませ。

秀長好み 特製シール
秀長好み しおり(表)
秀長好み しおり(裏)
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