ANOTHER WALK
看板建築さんぽも
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昭和初期の看板建築が残る町並みをめぐる、もう一つの街歩きコンテンツです。
看板建築さんぽを見る →転用石とは、五輪塔や石仏、石臼など、もともと別の用途で使われていた石材を石垣などに転用したものです。郡山城の石垣は転用石が多いことで知られていますが、実は城の外、商店街に近い町なかにも点在しています。

豊臣秀長が城主を務めた郡山城は、築城の際に周辺の寺院の石造物などを数多く石垣に転用したことで知られています。天守台などでは、逆さまに積まれた石仏(さかさ地蔵)を見ることができ、多くの見学者を集めています。
こうした転用石は郡山城だけのものではなく、城下町として発展した柳町周辺の町なかにも、かつての建材として使われた石造物が点在していると言われています。城の転用石と合わせて、町なかの転用石にも目を向けてみると、また違った郡山の歴史が見えてきます。
※町なかの転用石の所在地は仮の内容です。私有地・墓地由来のものを含む可能性があるため、掲載前に組合内・地域での確認が必要です。
郡山城や秀長ゆかりの史跡について、詳しい情報を紹介する大和郡山市の特設サイトです。