MACHI ARUKI — もうひとつの柳町

看板建築と転用石、
もうひとつの街歩き。

金魚だけじゃない、柳町商店街のもう一つの顔。昭和の看板建築が残す町並みと、城下町のあちこちに眠る転用石。ゆっくり歩いて見つける、建築・歴史好きのための特集です。

やなぎまち商店街のアーチ看板と街灯が続く通り
看板建築の町並みが今も残る、柳町商店街の通り。PHOTO:やなぎまち商店街

金魚のまちに残る、
もうひとつの見どころ

ABOUT

柳町商店街には、昭和初期に建てられた「看板建築」の町家が意外なほど多く残っています。また、豊臣秀長が築いた郡山城は「転用石」を多用したことで知られていますが、実は城だけでなく、商店街の近くの町なかにも転用石を見つけることができます。

金魚ストリートや御金魚帖とはひと味違う視点で、柳町の町並みをじっくり歩いてみませんか。

01 KANBAN KENCHIKU

看板建築を見上げる

昭和初期、防火と装飾を兼ねて発達した「看板建築」。柳町に残る個性的な町家の建物をめぐります。

詳しく見る →
02 TENYOSEKI

転用石をさがす

郡山城の石垣に多用された「転用石」。実は城の外、町なかにも点在する転用石を探しにいきます。

詳しく見る →
街歩きのヒント: 看板建築・転用石とも、個人所有の建物や私有地が含まれる場合があります。掲載にあたっては所有者・管理者の許諾を得たうえで、見学時も静かにマナーを守ってお楽しみください。
大和郡山城の追手向櫓と石垣
RELATED

秀長さんが築いた城下町、
「秀長好み」もあわせて。

看板建築や転用石が残るこの城下町は、豊臣秀長ゆかりの土地でもあります。

秀長好みを見る →
秀長